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結婚指輪、着ける?着けない?

結婚指輪は、ふたりの愛を誓った約束のリング。ですから、大多数の夫婦が結婚指輪を購入し、身に着けています。しかし、その後夫婦生活がスタートし、常に着用しているものなのでしょうか。

シチズン宝飾さんが行ったアンケートでは、男性の3割強、女性の5割弱しか「常に着用する」既婚者はいなかったそうです。それは年齢が上がると共にパーセンテージも低くなります。
当然、新婚時代は愛に満ち溢れていますから、ふたりのリングをしない、なんて考えられないのでしょう。しかし、私はまだまだ新婚と言っても過言ではない夫婦年数ですが、たまにしか着けません。常に手にリングがある状態が、好きになれないのです。

一般的には、着けない理由は「面倒」「失くす」「サイズが変わった」という理由が、男女ともに多いようです。気持ちはよくわかります。ただ、相手が着けてほしいと思っているのであれば、大切な思い出の品ですから、着けてあげたいものです。

私は結婚指輪を選ぶ際、デザインを優先して選びました。普通のリングですと、なんだか鉄の輪っかを高いお金をだして買うようで、納得がいかなかったわけです。
しかし、毎日着用することを考えれば、細くてシンプルな、着けていても気にならないものを選ぶべきなのかもしれないですね。

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