ダイヤモンドの価値を決める4C、4CとはCarat(カラット)、Color(カラー)、Clarity (クラリティ)、Cut(カット)の4つであり、この評価がダイヤモンドの価値を決定すると言っても過言ではありません。
カラットは、ダイヤモンドの重量のこと。
正確に小数点第3位(1/1000カラット)まで計り、1カラットは0.2グラムとなります。
○カラットのダイヤモンドと指輪に記載されていても、そのカラット数が大きいからといって、大きなダイヤモンドがついているとは限りません。
例えば、リングの周りを小粒のダイヤモンドで囲んでエタニティリングの場合、そのダイヤモンドの合計重量で○カラットと表記されることがあるので、ご注意を。
近年、婚約指輪として選ばれるダイヤモンドは平均すると大体0.3カラットだと言われています。
0.5カラット以上の指輪を購入している人はぐっと減るそうです。
あまり大きなダイヤモンドを購入しても、なかなかつける機会がなかったり、婚約指輪よりも他のところで予算を使いたいと考えるカップルが増えてきているからかもしれませんね。
ちなみに、カラット数が小さくとも、照り返し枠を利用したデザインの指輪などは、ダイヤモンドを実際よりも大きく見せる効果があります。
カラット数にこだわらず、デザインが素敵な指輪を選びたいという方は、このような指輪を選ばれるのも手ですね。
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